マーケットサマリー

2026年7月3日(木)の相場概況

📅 米国市場は7月4日(独立記念日)の振替で7月3日(金)は休場です。米国株式指数は「休場」と表示しています。為替は24時間取引されるため、参考値として7月2日(木)NY終値を表示しています。

📊 総括

日経平均株価は前日比1,010円高6万9,744円で4営業日ぶりに反発。米6月雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を大幅に下回ったことで連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退し、投資家心理が改善した。AI・半導体関連に利益確定売りが先行したものの、商社・医薬品・小売りなど出遅れていた内需株に幅広く買いが入り下値を支えた。

米国7月3日(金)は7月4日の独立記念日の振替休場のため、取引はありません。

為替ドル円は160円64銭まで下落し前日比約1円のドル安円高。米雇用統計の大幅下振れで米長期金利が低下しドル売りが優勢となったほか、米独立記念日連休を前に当局による円安是正介入への警戒感が続いた。ユーロ円は184円98銭へ上昇、ユーロドルは1.1377ドルで推移した。

🇺🇸 米国市場(7月3日は休場)

NYダウ工業株30種平均
休場
ナスダック総合
休場
S&P500
休場

🇯🇵 国内市場(2026年7月3日 東京終値)

日経平均株価
69,744.07
+1,010.92 (+1.47%)
TOPIX(東証株価指数)
4,032.69
+21.19 (+0.53%)

💱 為替市場(2026年7月2日 NY終値)

ドル / 円
160.64
-0.98円
ユーロ / 円
184.98
+1.13円
ユーロ / ドル
1.1377
+0.0040

📰 主要ニュース

ドル円は160円台前半へ下落、米独立記念日前の介入警戒も
為替 日本
日経平均は1,000円超高で反発、出遅れ内需株に買い集中
日本株式
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