2026年7月6日(月)マーケットサマリー
前週末比データ | データ更新: 2026年7月7日
📊 マーケット総括
国内東京市場で日経平均は前週末比6円安(-0.01%)の6万9737円と小幅反落。前週末の米国市場休場(独立記念日振替)を受け手掛かり材料に乏しい中、AI・半導体関連株には利益確定売りが優勢となった。一方でTOPIXは最高値を更新。ホルムズ海峡の原油供給正常化観測を受けて重工株など出遅れ銘柄に見直し買いが入り、自動車・内需株が指数を下支えした。
米国ニューヨーク市場はNYダウが53,056ドル(+156ドル、+0.29%)と続伸し、初の53,000ドル台突破で最高値を更新。ナスダック総合は26,121.16(+1.12%)、S&P500は7,537.43(+0.72%)とハイテク株主導で上昇。半導体株に買い戻しが入ったほか、6月ISM非製造業景況指数は54.0と市場予想(54.2)をやや下回ったものの、24ヶ月連続で拡大を示す50超の水準を維持したことでサービス業の底堅さが確認され、幅広い銘柄に買いが波及した。
為替ドル円はNY市場で161円45銭と前週末比1円19銭の円高・ドル安。米国6月サービス業PMI確定値が予想を下回ったほか、原油安でドル買い圧力が後退した。ユーロ円は184円55銭と小幅下落。ユーロドルは1.1441とユーロ高で推移した。
🇺🇸 米国株式指数
NYダウ
53,056.00
+156.00
+0.29%
ナスダック総合
26,121.16
+289.96
+1.12%
S&P500
7,537.43
+53.88
+0.72%
🇯🇵 国内株式指数
日経平均
69,737.69
-6.38
-0.01%
📈 主要経済指標
米国6月ISM非製造業景況指数
54.0(予想54.2)予想未達
米国6月サービス業PMI確定値
51.2(予想51.3)ドル↓
米国6月総合PMI確定値
51.9(予想52.2)
📰 主要ニュース
NYダウが初の53,000ドル台突入、最高値更新
米国株
最高値
TOPIX最高値更新、自動車・内需株が牽引
国内株
最高値
ホルムズ海峡の原油供給正常化観測で重工株に買い
地政学
エネルギー
米半導体株に買い戻し、ナスダック1.12%高
ハイテク
半導体
米ISM非製造業54.0、サービス業の堅調さ確認
経済指標
米国
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