2026年10月6日(火曜日)の相場概況
国内日経平均は前日比737円高の7万0683円と続伸し、終値で7万円台を回復した。TOPIXは38ポイント高の4,183で続伸した。
米国NYダウは前日比253ドル高の5万1521ドルと続伸、ナスダック総合は122ポイント高の2万7599(+0.45%)で連日の過去最高値を更新、S&P500は44ポイント高の7,818(+0.58%)と、主要3指数がそろって上昇した。原油安による安心感や長期金利の低下、AI需要への期待がハイテク株を押し上げた。アマゾン、マーベル・テクノロジー、AMD、アルファベットなどが上昇した一方、インテルは3.17%下落した。
為替ドル円はNY市場終値で158円15銭(前営業日比+0.24円)。ベッセント米財務長官の発言に加え、米8月の貿易赤字が予想以上に拡大して米長期金利が低下したことで、ドル売りが優勢となる場面があった。
米8月貿易収支:貿易赤字は市場予想以上に拡大 → 米長期金利の低下要因
WTI原油先物:89.84ドル(前営業日比+0.41ドル、+0.46%)。G7が10月2日に石油備蓄1億バレルの協調放出を決定した後も、90ドル近辺で推移
米長期金利:低下(原油安や貿易赤字の拡大が背景)
6日のNY株式市場は続伸。ダウ平均は253.38ドル高の51,521.28ドル、ナスダック総合は122.48ポイント高の27,599.79で、ナスダックは連日で過去最高値を更新した。原油安による安心感や長期金利の低下、AI需要への期待がハイテク株を押し上げた。インテルは3.17%下落した。
米国株 ハイテク日経平均株価は前日比737.12円高の70,683.98円(+1.05%)で取引を終え、終値で7万円台を回復した。TOPIXは38.34ポイント高の4,183.56(+0.92%)だった。
日本株 市場動向米8月の貿易赤字は予想以上に拡大した。ベッセント米財務長官の発言も重なり、米長期金利が低下してドル売りが優勢となる場面があった。ニューヨーク外国為替市場でドル円は158円15銭で引けた。
為替 経済指標